スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

怒涛の民力、台湾

 前回の台湾行きからまだ半年なのに、また行ってしまいました。しかも三回目。
 あいも変わらず、歩きまくって食べたり、ジーっと人を観察したり、茶葉を探したり、の「したり旅」です。

 一応、陶芸作家が仕事なので、台湾の陶芸事情も探ろうと、二日目に産地の「鶯歌」に行きました。
 と、陶芸の話をするかと思いきや、隣町の「三峡」の話。

IMG_2969_convert_20101110202228.jpg IMG_2949_convert_20101110202139.jpg
※ちょっと空いた状況の「三峡」

 行きの飛行機の中で腕時計は時差を修正したものの、修正していない携帯電話の目覚ましを使ったものだから、現地に1時間早く着いてしまいました。
 しょーがないので、先に「三峡」を散策しようと、バスで移動し、降りたときの光景が忘れられません。

 三峡には「祖師廟」というすばらしいお寺があるのですが、そこにたどり着くまでの道の両側には商店街がずらっとひしめいています。そして、その商店街の前にもずらっずらっと朝市が並び、その間を車やバイクや人が祖師廟に向かって遡上しているのです。
 
 車は道の真ん中で駐車し、皆バイクに乗ったまま買い物をし、店の親父は自店をアピールし、選挙カーは清き一票をがなりたて、おばちゃんは揚げたり蒸したり炒めたりする。
 
 あまりの喧騒の凄まじさに
 「うー、すげー!」と唸りながら後方の妻に視線をやると、彼女も叫んでおりました。

 「すごーい! たのしーー!!」

 久しぶりに身体中をアドレナリンが駆け巡ったのでした。多謝台湾。

IMG_3008_convert_20101110202453.jpg IMG_3009_convert_20101110203144.jpg
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

伊東正明

Author:伊東正明
神奈川県湯河原でみかん灰釉の器をつくっています。
作品展の情報や、日々のことをつらつらと書き連ねます。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。