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窯たき

窯をたきました

先日窯をたきました。
最近は結構頻繁にたいていて、月に1,2回はたいています。

ところで窯は「たく」というのですねえ。作品を焼いているわけですから「窯焼き」といってもいいのでしょうが、やはり「たく」のほうがぴったりときます。まるでご飯みたいです。

窯たき前


これは窯たき前の様子です。うつわの表面になにやら泥のようにこびりついているものが釉です。僕は釉にみかんの枝葉を燃やした灰を使用しています。ですから、この泥のようなものがみかん灰ということになります。

窯たき後


そしてこれが窯をたき終わり、冷めてからの様子です。釉の灰が溶けてつやつやと光っているのがわかりますか?
いろいろな色が見えるのは釉の配合を変えているためです。
窯の上部・中部・下部と温度が違うためにそのようなことをする必要があるのです。

今回は3分の2が次の展示会の作品、残りが注文品です。

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伊東正明

Author:伊東正明
神奈川県湯河原でみかん灰釉の器をつくっています。
作品展の情報や、日々のことをつらつらと書き連ねます。

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